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「おう オレは三井。 あきらめの悪い男…」

三井寿の名言

「おう オレは三井。 あきらめの悪い男…」
『スラムダンク』 / 三井寿
『スラムダンク』 第28巻

シーン解説

魚住が赤木に対して、自分は自分だと投げかけたシーン、そこで三井も感じるところがありました・・・。


「お前は鰈だ。 泥にまみれろよ」



「河田は河田…赤木は赤木ってことだ…

 そしてオレは……」


自分はどうなのかと考える三井ですが、体力も限界で足が動かず。
ほぼ棒立ちで抜かれてしまいます。


「こいつ…ヘバリを通りこして顔色悪くなってきやがった…」


思考も定まらないといった様子の三井。
先ほどの言葉を繰り返すようになります。


「河田は河田… 赤木は赤木…
 そしてオレは……オレは誰だ?」


「オレは誰だんだよ…!? 言ってみろ!!」



「オレの名前を言ってみろ…!! オレは誰なんだよ」

自分で何を言っているのかもわかっているのか定かではない様子で、ただそれだけを言い続けます。
山王・松本がそんな三井に君の悪さを感じるほど、鬼気迫るものがありました。

それでも三井の目はしっかりとコートを見据えていました。

赤木が三井のヘルプに入る準備をしているのを見逃さず、フリーの状況を作り出します。

赤木にコースをブロックされた松本がパスの先を見て出た言葉。

「三井…!!」

その言葉を待っていたかのように三井が口を開きます。


「おう オレは三井。 あきらめの悪い男…」

この今にも倒れそうな表情が印象的でした。
どれだけ落ちぶれても、バスケをあきらめられなかった三井に似合う言葉ですね。

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