スポンサーリンク

「おい……見てるか谷沢……お前を超える逸材がここにいるのだ……!! それも……2人も同時にだ」

安西先生の名言

「おい……見てるか谷沢……お前を超える逸材がここにいるのだ……!!
 それも……2人も同時にだ………谷沢……」
『スラムダンク』 / 安西監督
『スラムダンク』 第29巻

シーン解説

リバウンドで活躍する桜木に、山王・堂本監督は河田をつけます。

桜木を観察する河田。
桜木の他の人と違う部分に目をつけます。


「スイブン長ぇこと宙にいるんだな。
 そして着地するや速攻の先頭を駆ける あの脚力……!!」

それを見て、河田は桜木のすごさを感じ取りました。
目立つところではないけれど、なかなか気付かないが尋常ではない能力に。


「ブロックにフルパワーでジャンプしたあと、あれだけのダッシュは並じゃできねえ
 誰もそんなとこ見てやしねーだろうが……」


しかしそんな桜木の才能にいち早く、そして誰よりも期待していた人物がいました。

安西先生です。
気持ちを抑えきれないといったように頭を抱えて震える安西先生。


「おい……見てるか谷沢……」



「お前を超える逸材がここにいるのだ……!!」

監督人生の最後に日本一に育てようとしていた、安西先生の教え子・谷沢。
桜木をそれだけの才能を超えるという逸材であると確信した安西先生。


山王戦でもう一人、光を放ち始めた人物がいました。


「それも……」


「2人も同時にだ………谷沢……」

安西先生の谷沢との件で止まっていた時が動き出したかのようですね。
心残りで前に進めずにいた安西先生をバスケットに繋ぎとめていたのが湘北で、あの時の後悔を取り戻すかのように現れた2人の逸材が桜木と流川なのかもしれません。

好きな名言・名シーンに投票してください♪ (複数回答可)

スラムダンク名言ランキング結果

コメントに感想・エピソードなど自由に書き込んでください!^^
※ 誹謗・中傷、スパム等、悪質と判断したものは削除させて頂く場合があります。

コメント

  1. 匿名 より:

    タイトルが矢沢になってますよ