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湘北の不安要素を語る田岡監督

田岡監督の名シーン

『スラムダンク』 第20巻

シーン解説

魚住が4ファウルでベンチに戻った後、流れは湘北ムードで、勢いに乗られている陵南サイド。
しかし田岡監督は流れはまた陵南にくるからと我慢するように言います。

「湘北には不安要素がいくつもある。
 今はまだそれが表面化していないだけだ」

「流れは絶対にもう1度うちにくる!!」


そうして我慢の後半が続いたのですが・・・
ここで田岡監督の言う「湘北の不安要素」が表面化し始めます。

「湘北の不安要素その1はファウル・トラブルだ!!」

宮城が4ファウルに・・・!



「スタメン3人のうち流川を除く4人がファウル3つ以上。

 宮城が4つめを犯したことで4人はファウルがもっと怖くなるはずだ」


それに伴い、2つめの不安要素も見え隠れします。

「不安要素その2――選手層がウスい!!」


ファウル・トラブルの影響で体が固くなる湘北はタイムアウトを取りますが・・・


「タイムをとったはいいが何か対策はあるのか?

 見ろ 形勢は逆転した。あたふたしているのはリードしてる湘北の方だ」


「湘北最大の不安要素―――安西先生不在!!」


ここで一気に勝負をかける田岡監督。
ゾーンプレスで湘北にプレッシャーを与えます。
 


しかし・・・まだまだ田岡監督の言う湘北の不安要素は出てきます。


苦し紛れに無理なパスを出した後の桜木


「湘北の不安要素その4!! 素人・桜木!!」


田岡監督のたたみかけるような不安要素の連発、そしてドヤ顔。
印象に残りますよね。

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