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「1対1もオフェンスの選択肢の一つにすぎねぇ。それがわからねぇうちは おめーには負ける気がしねぇ―――――」

仙道彰の名言

「1対1もオフェンスの選択肢の一つにすぎねぇ。それがわからねぇうちは
 おめーには負ける気がしねぇ―――――」
『スラムダンク』 / 仙道彰
『スラムダンク』 第29巻

シーン解説

看板破りで仙道に勝負を挑んだ流川。
「北沢――北沢? 沢北じゃねーか…どあほう!!」

そこでのシーンで、仙道は流川にアドバイスとも言えるセリフを残していきました。


1 on 1 を繰り返す流川と仙道

流川との勝負で、仙道は流川のプレイスタイルに感じたことを話します。


「お前は試合の時も1対1の時もプレイが同じだな………」


「1対1のトーナメントでもあれば お前に勝てる奴はそういないだろう
 でも実際の試合でもお前を止められないかと言ったら……」



「そうでもない」



「お前はその才能を生かしきれてねえ」


流川の実力を認めつつも、バスケットというチームプレイや試合の中での1対1の場面では異なることを伝えます。
仙道は個人技術よりも試合を楽しんでいるという節があるので、こういう視点で話ができるのでしょうね。

そして、流川に対してこの言葉を添えます。


「1対1もオフェンスの選択肢の一つにすぎねぇ。それがわからねぇうちは

 おめーには負ける気がしねぇ―――――」

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