桜木がはじめてダンクを跳んだシーン

桜木花道の名シーン

バスケットをしたことがない桜木がはじめてダンクに飛んだシーン


『スラムダンク』 第1巻

所感

コミックスの目次に描かれている挿絵のシーンですね。
この漫画タイトルである「スラムダンク」を象徴したシーンともいえると思います。

桜木は晴子に一目惚れしたことで、晴子が勧めるバスケットの世界に足を踏み入れます。
晴子から見て桜木の身長や体格は、うらやましいと同時にバスケットをやってもらいたいと感じさせるものがあったようです。
(桜木としては50人目の振られ記録の好きな男がバスケ部だったので、嫌いなスポーツにはなっていたみたいですが^^;)

バスケットの事は知らない桜木ですが、ボールを片手で持てる手やハンドリングはあり、晴子に言われるがままダンクを試みます。

ドリブルをするのでもなく、手に持ったまま走りバスケットゴールを目指す桜木。

このシーンである、ゴールへのジャンプの結果は・・・

桜木は仰向けで放心状態でしたが、晴子は大興奮!
それはそうです、ジャンプでボードに頭をぶつけるなんて簡単にできることではないので。
(私なんてたぶん手で触ることもできません・・・(涙))

これを機に晴子からバスケ部に誘われ、桜木は入部を決めます。

桜木の物語の始まりがここにあったといえるかもしれません。

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