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らしくないゴリに桜木が頭突きするシーン

桜木花道の名シーン

桜木が赤木に頭突きで活を入れるシーン

『スラムダンク』 第18巻

所感

「赤木の代わりなどいない。赤木が自分で立ち直るしかないんだ」

このシーンの後、赤木らしくないプレーは依然として続いたまま陵南ペースとなっていったため小暮がタイムアウトをとります。

赤木自身、違和感には気づいていてもっとしっかりしないといけない意識を強く持っているようで、ふがいない自分に苛立ちを覚えます。

なんとかしようと自分を叱咤し、顔を叩く赤木。

それに対し、桜木からこのシーンの頭突き。

桜木なりの叱咤激励といったところですね。
この後のセリフも楽しいです。

「このくらいしないと
 人間じゃないんだから」


「目ェ覚めただろうゴリ?」

ここからいつもの赤木が復活します。
足の怪我が気にならなくなったかどうかはわかりませんが、痛みと、桜木に心配されるようではダメだと火がついたからか以降は吹っ切れたようでした。

流川ともそうですが、桜木と赤木の掛け合いは独特ながらも二人で通じ合う何かがあっていいですよね。

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