宮城リョータの名言

『スラムダンク』 第30巻
![]() |
![]()
シーン解説
タイムアウト後、ゾーンプレスで攻めの姿勢を崩さない山王。
「きれいに逃げ切るつもりなど毛頭ない。最終ラウンドまで打ち合いを挑むよ」

ゾーンプレス!!
山王のゾーンプレスに道を阻まれる宮城。
意表を突かれたことと、疲労とで道を切り開くことができません。

「抜けないピョン」
さらに深津は宮城に言います。

「もうキレがないピョン」
深津の言うように、攻めあぐねる宮城。
湘北メンバーからも声援が飛びます。

長身が2人がかりで止めに来ている状態・・・
それが宮城に火をつけます。

「こんな でけーのに阻まれてどうする」

「ドリブルこそチビの生きる道なんだよ!!」
気合を入れる宮城・・・!
次の瞬間―――


超低空のドリブルで山王のディフェンス2人を突破することに成功します。
バスケットは長身の人のスポーツである側面は否めませんが、身長が低いといえど前に進めることを教えてくれる名場面です。
宮城のアツさに痺れますね。
好きな名言・名シーンに投票してください♪ (複数回答可)
投票する51
※ 誹謗・中傷、スパム等、悪質と判断したものは削除させて頂く場合があります。
