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小暮の3Pシュート(陵南戦・決勝リーグ)

小暮公延の名シーン

『スラムダンク』 第21巻

所感

メガネ君こと小暮の、スラムダンクでもきっての名シーンです。

決勝リーグにおける湘北vs陵南で、終盤に三井がスタミナ切れで倒れ、代わりのメンバーとして出場します。

小暮は3年なのでここで負ければバスケット部として最後の試合となります。
自分はコートに出られなくても、まだ湘北のメンバーとバスケがしたいと桜木の練習に付き合うなどしてきましたね。

試合も終盤で点差は1点、湘北リード。
このゴールを湘北が決めれば勝利が目前に近づき、陵南が決めれば逆転となる場面。

この大事な1プレイを重視した陵南の田岡監督は、ベンチ要因である小暮はある程度無視してしまってよいので、赤木と流川のマークをダブルチームでマークすることを指示します。

流川がゴール下でボールを取られ、陵南・池上の逆転へのパス・・・!

これを桜木がカットします!
すぐに流川がボールをもらいに声をかけ、それに反応するかのように仙道だけでなく池上が流川にマークにつくが・・・


桜木のパスの先は全く違う方向の・・・小暮!


そして小暮の3Pシュートが弧を描き―――


この小暮の3Pシュートによって、点差は湘北の4点リードに。
陵南の1ゴールでは追い付けない点差になってしまいます。

絶対的な決定力を持つ赤木、流川を注意するのは当然ともいえる選択でしたが、チーム全員を軽視してはいけないと田岡監督も戦術ミスをしたことに気づきます。



「あいつも3年間がんばってきた男なんだ。侮ってはいけなかった」

スラムダンクでは表舞台での活躍は少ない小暮ですが、この3Pシーンで見せ場を作りました。
この大事な局面で今までの努力を発揮するメンタルは素晴らしいですよね。小暮の活躍ももっと見たかったです!

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コメント

  1. @ より:

    小暮じゃなくて木暮だよ